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東進こども英語塾が目指していること

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「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」

最近今まで苦手だった読書が好きになりました。紙の本でなく、電子書籍で読むようにしたのが良かったようです。電子書籍は、読んでいない本が増えても、山積みになって見えないので気分が楽。電車の待ち時間など、隙間時間も活用できるようになりました。便利な時代ですね!

そんな中、今読んでいる本に、「教育とはこどもたちの自立を促すこと」というような事が書いてあり、ハッとしました。これってこども英語塾が掲げている目標そのものでは…!そう、ナガセグループ全体の教育目標でもある「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」です。

※参考記事 株式会社ナガセ 永瀬昭幸社長インタビュー

東進こども英語塾の取り組み

日本で育っている子どもたちにとって、中学・高校へ進んだ時に英語で良い成績を取れるようになることは大事なことです。そのため東進こども英語塾では、学校での評価につがなりやすい英検へのチャレンジを推奨し、模試の実施や教室での受験指導も行っています。英検と聞くと、単語の暗記など、机に向かってする勉強ばかりをイメージするかもしれませんね。しかし、実際は「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能のバランスを重視した試験で、合格には総合的な英語力を身につける必要があります。

英検は一つの例で、私たち講師が普段のレッスンから常に心がけているのが、生徒たちに主体的に英語で発信してもらうことです。受身の姿勢でただ見たり聞いたりするのでなく、自ら進んで発言し、リーディングやライティングも自分の力でできるよう指導しています。目指すべきは、単にテストで良い点を取ることではなく、自分の言葉として英語を使えるようになること。将来的に、自分の意見や気持ちを英語で相手に伝えられる力を身につけることが目標です。

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世界へ羽ばたけこどもたち!

こども英語塾で、英語でのコミュニケーション能力を身につけた先にあるのは、自立して世界へ羽ばたいていくことです。これは、必ずしも海外に出て行かないといけないという意味ではありません。日本の中にいても、英語を使えるようになれば、より多くの人と関わりを持ち、より多くの情報を得て、夢を叶える可能性を広げることができます。英語が出来ないからと消極的にならず、どんな環境でも自分の力で社会に貢献できる人に育っていってほしいと私たちは願っています。

きっかけは本の中の一節でしたが、今回講師としてこの思いは常に忘れないでいたいと、改めて認識を強くしたので記事にしてみました。生徒の皆さん、これからも未来に向かって一緒にがんばっていきましょう!

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